ホームスタッフブログ

スタッフブログ

今月の研修は災害用非常電源の使い方

先日は東京も震度4を観測する大きな地震が起きました。
夜中に突然鳴り響いた緊急地震速報には恐怖を覚えました。
当ホームでも、ご利用者の皆様の安否確認を行い、全員の無事を確認。

・その後のミーティングでは、現在災害時に玄関ドアに張り付ける「無事です」「支援要」のマグネットカードの使用方法再確認とご利用者様、スタッフへの周知を行いました。→写真①

・ご利用者様には毎週のご予定もお聞きして、掲示。災害が起こったときに今日はどんな予定なのか、現在どこにいらっしゃるのかがおおよその場所が分かるようにしました。→写真②

・スタッフには、定期的に非常電源を使って業務用スマホの充電などをしてもらっています。当ホームの非常電源はソーラーパネルからも充電することもできます。
→写真③

地震はいつ発生するかわからないので、備えはしっかりしていきたいものです。

R8.8

「無事です」と「支援 要」のマグネットカード

②今週の予定

③災害用非常電源

資格登録証が届く。

2025年1月25日(日)スタッフ1名が介護福祉士国家試験を受験しました。
結果は合格。すぐに手続きをしましたが、ようやくこの度、資格登録書が届きました。

仕事の合間を縫って実務者研修に通ったり、試験直前には通常業務をこなしながら追い込み勉強をしていたので無事合格してほっとしました。

資格の合格はゴールではありません。
専門知識を頭に入れながら支援に活かしていきたいです。

R8.5.

日中活動先をお休みした日は・・・

ご利用者様は基本的に毎日、日中活動先(作業所、通所先など)にお出かけになります。

ご利用者様が予定している日に日中活動に行くことができるように支援することもスタッフの仕事です。
寝るのが遅くなり朝起きられない方には決まった時間に「寝る時間ですよ」の声掛けをしたり、朝が苦手なご利用者様にはインターフォンでピンポンして起こしたりしています。

しかし、今日はあるご利用者様が朝お声掛けしたあと、二度寝をしてしまい日中活動先に行けませんでした。そんな時には「一緒に公園の周りを歩きませんか?」とお誘いし、スタッフと一緒に話をしながら歩きました。

日中活動先に行けなかったとなると、主に自室で過ごすことになり疲れていないので眠れず昼夜逆転の悪循環に陥る可能性もあります。
「今日は休んだんだから散歩してきたら?」と声をかけても、お一人だと公園の周りを歩いたり川辺を散歩するのが面倒になってしまいがちです。
スタッフに誘われると歩く意欲もわいてきます。

健やかな毎日を送れるように支えていきます。

R8.3.19

保存水の配布

ご利用者様が入居する際、みなくるほーむでは各居室に2ℓ2本の災害用飲料水をお渡ししています。

しかし、入居の際お渡しした災害用飲料水の期限が今年の6月で切れるので、新しい保存水を購入しました。
ご利用様が毎日107号室に寄ってくださるので自室に戻られる際に新しい保存水を持って行っていただきました。
今回新しく購入した保存水は15年持つとの事。また、ご利用者様が増えたので
災害用おにぎりも新たに購入し備蓄を増やしました。
107号室のコンテナには保存水や備蓄の食糧が詰まっています。

災害はいつ起こるかわからないので、備えだけは予めしていきたいですね。

R8.3.17

はじめに

みなくるほーむは、ご利用者様が地域社会の一員として生活できることを目指しています。
その為には、まずみなくるほーむはどのようなことをしている施設なのかを知っていただき開かれた施設になる必要があると考えます。

今後は、この「スタッフブログ」で日々のちょっとした出来事を伝えていきます。不定期更新です。

R8.3.15
お問い合わせ